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その他のワイヤー素材 |
→アルミ系ワイヤー
→製造方法 |
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スチール線
| 【素材の特徴】
・鉄製。一般的に「針金」と呼ばれている。大変廉価。
・ハンダ付けができるため、比較的じょうぶな作品制作が可能。
・さびやすいため、水周り雑貨には不向き。作品の設置場所や用途に注意すること。仕上げにクリアスプレーを吹いておくと多少長持ちする。
・約1.0mm〜4.0mm程度まで5mm刻みが一般的。(径の設定はメーカーによって微妙に違うので注意)
【用途】
・カントリー調雑貨など素朴なテイスト向き。
・かなり硬く、お子様向け工作にはあまり向かない。
【入手方法】
ホームセンター、DIYショップの金属または園芸コーナー、手芸店等。 |
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銅線
| 【素材の特徴】
・銅で作られたワイヤー。硬く光沢があり、赤っぽい金属色「銅色」。
・ハンダ付けやロウ付けなどが簡単にできるため、丈夫で大型作品の製作が可能。ハンダの色と金属本来の色が違うことに注意。
・熱を加えて急にさます(=なます)とやわらかく扱いやすくなる。
・あらかじめなましてある商品もある。
・なまし後は表面が鈍い色になるため、改めて光沢を出すには酸で洗うか、表面を磨く作業が必要。
・表面処理には硫化させる「いぶし」技法、銀ハンダでコーティングする「メタルワークス」技法等色々な技法がある。専門業者に発注すればめっき加工も可能。
・緑色の錆「緑青」。鉄錆とは違い表面を保護する働きがあり、水に非常に溶けにくいためあえて化学的に緑青を発生させ、仕上げる場合もある。古くから語られてきた有毒説は研究により無害とのこと。
・約1.0mm〜4.0mm程度まで5mm刻みが一般的。(径の設定はメーカーによって微妙に違うので注意)
・ステンドグラス用にテープ状になった製品もある。
【用途】
・雑貨全般。アクセサリーやオブジェにも適する。
・いぶした作品はオーソドックスなカントリーテイスト。
・銀ハンダでコーティングするとゴージャスなアクセサリーにも。
・太めの径をハンダ付けなどでしっかり固定すると大型作品も可能。
【入手方法】
DIYショップやホームセンターの金属コーナー、手芸店の彫金またはステンドグラスコーナー等。スチール線やアルミ線よりはやや高価。 |
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真鍮線
| 【素材の特徴】
・銅とスズの合金、真鍮で作られた作られたワイヤー。黄色っぽい金色の光沢がある。
・ハンダ付けやロウ付けなどが簡単にできるため、丈丈夫で大型作品の製作が可能。ハンダ色と金属色が全く違うことに注意。
・熱を加えて急にさます(=なます)とやわらかく扱いやすくなる。あらかじめなましてある商品もある。なまし後は表面が鈍い色になるため、改めて光沢を出すには酸で洗うか、表面を磨く作業が必要。表面を安定させるには硫化させる「いぶし」技法等、色々な技法がある。
・真鍮にも銅が含まれているため、緑青仕上げが可能。
・銅線よりもやや硬めで、テンションが大きい。なまし後は銅よりもやわらかくなり、なまし前後の硬さの差が大きい。
・約1.0mm〜4.0mm程度まで5mm刻みが一般的。(径の設定はメーカーによって微妙に違うので注意)
【用途】
・雑貨全般。アクセサリーやオブジェにも適する。
・太めの径をハンダ付けなどでしっかり固定すると、大型作品も可能。
【入手方法】
DIYショップやホームセンターの金属コーナー、手芸店の彫金コーナー等。銅線よりやや高価。 |
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銀線
| 【素材の特徴】
・貴金属の銀で作られたワイヤー。
・他のワイヤーと同様に、なましたり磨いたりなどの加工が可能だが、大変高価なのが難点。熱をあてる時に溶けないよう充分に注意。
【用途】
・アクセサリーに最適。高価なので大きな作品や雑貨には不向き。貴石やガラスと組みあわせるとよりゴージャスな仕上がりに。
【入手方法】
彫金専門店、手芸店の彫金コーナー等。 |
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ステンレス線
| 【素材】
・アルミに比べ、ややにぶい銀色。
・大変硬く、重い。粘りがない。一般のニッパーやワイヤーカッターで切る時には、パッケージ記載の表示に充分に注意すること
・ビーズワーク用に非常に細い径の製品が普及している。
【用途】
・ビーズやパーツなど、アクセサリーの補助資材に最適。
・太めの径をハンダ付けなどでしっかり固定すると、大型作品も可能。
【入手方法】
DIYショップやホームセンターの金属コーナー、手芸店のビーズコーナー等。 |
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ピアノ線
| 【素材の特徴】
・ピアノに使われている非常に硬くて強いワイヤー。
・非常に硬いため、一般のニッパーやワイヤーカッターで切ることは絶対禁止。必ず専用工具を使うこと。
・ごく細いタイプ以外、人の力で完全に締めつけることは難しいタメ、固定にはハンダ付け等を利用する。
・さびやすいため、水周り雑貨には不向き。作品の設置場所や用途に注意すること。仕上げにクリアスプレーを吹いておくと多少長持ちする。
【用途】
・テンションを利用したモビール等オブジェ向き。
・太めの径をハンダ付けなどでしっかり固定すると、大型作品も可能。
【入手方法】
DIYショップやホームセンターの金属コーナー等。 |
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