ワイヤーの種類別特徴 市販されているクラフト用ワイヤーには大変たくさんの種類があります。 金属素材の違いだけでなく、磨き仕上げやめっきなどの表面処理やビニールコーティングなどの被膜、プレスしたワイヤーや捻り線など構造自体にも色々な商品が販売されているので、用途に合った質の高い製品を選ぶことをおすすめいたします。 また、それぞれの素材の違いによって、曲げた時の硬さ、切った時の硬さ、テンション、感触などがそれぞれ全く違うことに注意しましょう。同じ金属でも商品によって材質や発色に大きな違いがあり、作業効率や仕上がりに大きな影響を与えます。色々な素材にチャレンジしてみて、自分に合った素材を探してみましょう。 ワンポイントアドバイス ある程度まとまった量が必要な場合には、メーカーさんへ直接お問い合わせしてみましょう。色々なリクエストに応じてもらえたり、大変割安に手に入ることもあります。
アルミワイヤー
「ARTWIRE」 (商品名)
【素材の特徴】 ・発色と光沢が大変美しいクラフト用アルミワイヤー。メッキ前にワイヤー表面を削り、最新の技術でカラーコーティングされている。 ・色(9種)→シルバー・ゴールド・ライトブラウン・ダークブラウン・ブルー・レッド・パープル・ピンク・グリーン ・径(4種)→1.5mm・2.0mm・2.5mm・3.0mm ・はんだや溶接が難しい、接着剤が効きにくいことに注意。何度も同じ場所を折り曲げると劣化して色が剥げることがある。 【入手方法】 『石崎剣山』Fax. フリーダイヤル(0120) 803-100
メタリックカラーワイヤー
「自遊自在」(商品名)