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固定する  準備  切る  曲げる  固定  まきつける
 接着  編む  応用技法  仕上げ・デザイン
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ワイヤー素材は接着剤が効きにくく、あくまでも補助的にしか使えないのが難点。固定するためには、ワイヤー同士の接点を工具できちんと締めつけましょう。慣れないうちは作業前に練習しておくのがおすすめです。
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ワイヤーにワイヤーをまきつけて固定する
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1)ワイヤーの端を軽く曲げます

2)とりつけ部分にひっかけてから、
ペンチでU字型の両端をはさみます

3)そのまましめつけます。
何度か角度を変えてみましょう
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※失敗例


→ニッパーで切り落とし、
改めて締めつけましょう


※成功例
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注意
・工具を回してしまうと、パーツをまきこむ原因になってしまいます。工具の持ち手をはさみのように握って、パーツをしめつけましょう。
・手首を回さないように強く意識して下さい。手首を回すと工具も回ってしまい、固定できないだけでなく、表面のキズの原因になってしまいます。
・作品を持っている手にも注意。強く握りすぎて作品の形を崩さないようにして下さい。
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ワイヤー同士の接点を細いワイヤーで固定する
・「太いワイヤーを軸にして、同じ径または細いワイヤーをまきつけると、強度を得られて装飾効果もあります。ずれやすいので、瞬間接着剤で接点を固定しておきましょう。
・「斜め」「十字」「軸全体にまきつける」など、様々なまきつけ方があります。それぞれの使い方や、まきつける間隔を工夫してみましょう。
・ワイヤーを半分に折ってから軸にまきつけると、作業の効率が上がります。
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つなぐ
・輪を作ってつなぐ→チェーンなどに。間にもう一つ輪を入れるとより動きが複雑に。
・しめつけてつぶす→2本のワイヤーの先端同士をしっかりしめつけて固定します。
・細いワイヤーで固定する→まきつけ後のほつれた端は、きちんとカットしておくこと。
・ねじり合わせる、より合わせる→強度と共に、独特のテクスチャーに。
・チェーン、金具も、ワイヤーを使って作ることができます。
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束ねる
・太いワイヤーを数本束ねてから、細いワイヤーをまきつけて固定します。
・軸になるワイヤーを、あらかじめまっすぐに修正しておくことが作業のコツ。
・ワイヤーを半分に折ってから軸にまきつけると、作業の効率が上がります。
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