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仕上げのテクニック
美しい仕上がりのためには、修正・確認するテクニックを覚えておきましょう。
修正作業
プロセスごとにこまめに形を直しながら作業すると、美しい仕上がりにつながります。
・直しても直してもなかなかまっすぐにならない。そんな時にはワイヤーを回転させてみると、ゆがみを発見しやすくなります。ゆがんだ部分を指でゆっくり押して修正しましょう。
・反ってしまった形は、テーブル面など平らなものにおしつけて直しましょう。
・組み立ててしまってからでは直せないため、パーツを取り付ける前に必ず修正しておくこと。
確認作業
常にパーツの状態や、全体のバランスを確認しながら作業しましょう。角度を変えて見てみると、意外に形が崩れている場合があります。
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デザインのコツ
デザインにさまざまな工夫をすることによって、より美しく効率的な形を作ることができます。
・つなぎ目が多いと作業が大変で見た目もあまり良くありません。できる限りパーツを小分けにせず、「一筆書きの考え方」でデザインすることで、構造的に強く作業も楽になります。
・なかなか上手く組み立てられない場合には、かならずどこかに不具合があるもの。パーツを交差させてみたり、組立て順を変えてみると上手く行くことがあります。
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立体的に考える
・ワイヤー=線と考えるだけでなく、立体として考えてみましょう。パーツを持ち上げるなど立体的な処理をしてみると、作品に奥行きがでます。
・立方体などベースの形をあらかじめ設定するのも、考えやすい方法です。構造的にも強く仕上がります。
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面の作り方
面を埋めるためには色々な技法があります。面が素通しだと強度の点で問題があり、見た目も単調なので、色々な技法にチャレンジしてみることをおすすめいたします。
・編む
・ワイヤーを細かく組み立てる
・コイルやループを使う
・和紙、金網etc.異素材を使う
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強度を得る
ちょっとした工夫をすることで、驚くほど丈夫な作品にすることが可能です。
・一筆書きの要領でできるだけつなぎ目を減らす
・パーツのとりつけ位置や向きを工夫してみる
・細いワイヤーを巻きつける
・直線のままでなく、力を受けるばね構造にする(持ち手、脚、フックetc.)
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ユニット構造を使う
・同じ形を複数組み合わせて使うと、シンメトリーに近い、バランスの良いフォルムを得ることができます。
・パーツを作る時に型紙を利用すると、サイズ合わせなどの作業が楽で美しい仕上げを得られます。
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