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ワイヤーを思い通りに曲げる作業は意外に難しいもの。力を入れ過ぎず、ワイヤーの張りに逆らわず。ワイヤーのテンションを上手く利用し、無理に力を入れないようにゆっくり作ることがコツです。
こまめに修正しながら作業することも美しい仕上がりのポイントです。
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手で曲げる
ワイヤーの太さや素材の違いによって、力の入れ具合や曲がり方が違うことに注意し、ゆっくりとあせらずに形を作りましょう。
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曲線
・曲げたい部分に指を当て、ゆっくり力を入れて押すように曲げます。
・ワイヤーが戻る力を上手に利用して、逆らわないよう、ゆっくり曲げること。ワイヤーの太さや素材の違いによって、力の入れ具合や曲がり方が違うことにも注意しましょう。
・アルミは何度も同じ場所を折り曲げると、劣化して硬くなる特性があります。注意!
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| 鋭角
・いったんワイヤーを交差するくらいまで曲げてから、角の近くを支えつつゆっくり元に戻すと、きれいな鋭角を作ることができます。
・角度が不充分な場合には同じ作業を繰り返しましょう。
・角の近くのゆがみを直し、直線をまっすぐに修正するとよりきれいな仕上がりになります。
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| 直線
・ワイヤーをしごいても決して直線にはなりません。
・一つの角度からまっすぐに見えても、違う視点だと大きく形がゆがんでいることがよくあります。
・ワイヤーを回転させ、ゆがんだ部分を指でゆっくりならして修正して下さい。
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工具で曲げる
ワイヤーの先端や小さいパーツは、工具を使って曲げます。作品をもう片方の手でしっかり支え、作品やパーツがゆがまないように気をつけましょう。
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| 折り曲げる
・ワイヤーの先端を工具でしっかりはさみ、折り曲げます。
・持つ場所に注意。曲げる部分から遠すぎると、全体が曲がってしまいます。
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| 先端を丸める
・工具先端をワイヤーと垂直に合わせ、ゆっくり丸めます。
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できるだけ近くを持ち、工具だけではなくワイヤーの方も回すようにするのがコツ。
・ 何度か工具を持ち変えながら形を整えると、作業が楽。
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端の始末をする
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・ワイヤーを切りっぱなしにしておくと大変危険です。先端を丸めたり、ほつれを切り落としておくなど、必ず端の始末をしておくこと。
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複雑な形を作る
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・フォルムに合わせて、手を使ったり工具を持ち変えたり。工具の種類もこまめに変えてみましょう。型紙を使うのも一つの方法です。
・線の部分だけでなくスキマの形を意識しながら作ると、より美しい形を作ることが出来るます。
・波を作る場合には、高さを合わせながら折り返します。波の高さや間隔などピッチを工夫すると、デザインの幅が広がります。
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型紙を使う
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・型紙を使うと平面的な形を正確に再現したり、同じ形を複数作ることができます。
・型紙にワイヤーを強くおしつけてしまうと作業しにくいため、「作った形を型紙で確認」するイメージで作業するのがおすすめです。
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ガイドを使う
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・工業製品や、釘を板に打ち付けたガイド(プラスチック製の市販品あり)にワイヤーを沿わせると、規則的な形を作ることができます。
・硬いテーブルの角にワイヤーを沿わせても、きれいな角を作ることができます。
・ガイドは傷がついても良いものを使うこと。
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