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ハリガネというざいりょうは、エジプトにピラミッドをつくったおおさまがころ、そう、ずっとずっとむかしからつくられていました。
そのころのハリガネは、きんぞくのいたをたたいてたたいて、そのあとのばしてのばしてつくられていました。
つくるのがたいへんなので、えらいひとのアクセサリーなどにつかわれていました。いまみつかっているハリガネのなかでいちばんふるいのは、「いればのかなぐ」なんですって!
そのご、きんぞくをひっぱってのばすほうほうがはつめいされ、たくさんたくさんつくられるようになりました。
つまりとってもかんたんにつくれるようになったのです。
そしていまでは、くぎやばね、くらしにやくだつざっかから、でんせんやはしをつりさげるロープまで、いろいろなものにつかわれるようになりました。
もちろんすてきなアクセサリーやバスケットなど、ひとびとがくらしをたのしむために、いろいろなさくひんがつくられています。
ハリガネコウサクは、ハリガネをまげたりつなげるだけで、いろいろなかたちをつくることができます。
このページでこうさくのつくりかたや、どうぐのつかいかたをおぼえて、あなたのさくひんをたのしくいっぱいつくってくださいね! |
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